人間関係リセットよりもむずむず脚症候群のほうが辛い!実体験より

人間関係リセット症候群の寂しさを超える症候群をご存じでしょうか?

その名も『むずむず脚症候群』です。30過ぎていきなり、足がむずむずするようになってしまいました。

この記事は、次に挙げるような人に向いています。図も挟むので、未成年でも読めます。

・足がむずむずする人
・ネットサーフィン中で暇
・人間関係をリセットしがち
・ネットの情報にお腹いっぱいの人
・感傷に浸りがちで今に集中できない
・果物アーティストを初めて知った人

 

特にむずむず脚症候群になって辛いのは、共感を得られにくく、日常生活に支障がちょっと出る点です。

なんて恐ろしい症候群なんだ…。芸術家の半生を振り返りながら、ドラマティックに語りたいと思います。

道路を横断する話から始めます

「右を見て、左を見て、もう一度右を見てから渡るべし」これは道路を横断するときのお作法として、大人から教わりました。

いわく、右を見て左を見ながら渡ると、手前の車線から来た車には対応できないからとのこと。以下の少年のように、すぐ来る車に気付けません。

左を見ているから車に気付けない

お作法をしっかり守るなら

もう一度右を見ると、車の存在に気付けるので回避できます。

右を見ているから車に気付いて安全な例

ロックンロールを知らなかったスターの悲劇

「右を見て、左を見て、もう一度右を見てから渡るべし」はい、わかりました。

純粋で無垢な少年Fは、右、左を見て、さらに右を見て渡ったせいで、左から轢かれました

想定外の出来事を図にしました。

想定外の事故

少年はものごとに対する集中力が半端なさ過ぎて、車が当たる50センチ手前まで気付きませんでした。

道路だけでなく三途の川を渡りかけた男は芸術家になった

成人して、先輩にアゴにいいのをもらって気絶したことはあります。

しかし、車に轢かれたときは気絶しないギリギリのダメージでした。意識が飛ばないと、痛すぎてやばいです。

三途の川を渡りそうになったのは数時間経過してからで、少年ながら「もうだめだ」とつぶやいたのを覚えています。

人間の限界を知った日

意外と大丈夫かもしれない、という思考に流れていたら政治家を目指していたかもしれませんが、少年Fは、人間の脆さに意気消沈してしまいました。

努力を積み重ねたところで、何者かに一瞬にして搾取される可能性が常にあると、胸の奥にしこりが生まれました。

やりたいことをやりたいようにやるフェーズ

やりたいことをやりたいようにやる人

自らをいずれ消える小さな存在と認識した少年は、『人生一度きり、やりたいことをやりきって死すべし』と自らにルールを作りました。

それは「やりたいことをやりたいようにやる」という思考回路です。しかし、半分が優しさでできていたので、悪に染まることができませんでした。

しかしスーパーエリートを目指すほどの気概は無く。やればできると思うものの、何をするべきか…。

HIPHOPとの出会い

他にも色々ありましたが、人生の大切なことのほとんどは、HIPHOPから学びました。

皆がギャングスタなHIPHOPを聴く中、アブストラクトHIPHOP、ラップの入っていないインストばかり聴いていた記憶があります。

メッセージは自分の中から出てくるから言葉はいらない

ラップは好きでしたが、なぜかインストばかり聴いてしまうことを自問自答した結果、説教されたくないからだと気付きました。

なんで、知らない人に道を説かれなきゃいけないの?

右を見て、左を見て、右を見ながら道路を渡ったら、車に轢かれたんですけど?

そう、胸のしこりはすでに巨岩になっていたのです。自分のルールは自分で決めるしか無いと確信した少年Fは、芸術家を志します。



芸術家は爆発らしいと聞いて

誰に何を言われたかで行動を決めたく無いといっても、すべて自分ルールで生きていたら警察に捕まりそうな原始人です。

偉人の言葉に学ぶことにしようかなと思い、自己啓発本を200冊以上は読んだと思います。

とりあえず『芸術は爆発だ』とか言ってる人は最高そうだな。

これが初期衝動です。初期衝動を形にした作品を無料公開中なので、30分ある人はぜひ聴いてみてください。

サウンドクラウド、まじでオワコン説。無料で何でも聴けるから最高なのにね。

 

長生きしてみるものだという話

話を戻すと、人間関係リセット症候群より恐ろしい『むずむず脚症候群』について早く言いたいゆえに、まずは人間関係リセット症候群から語る必要がありますね。

人間関係リセット症候群とは、連絡手段を断ち、音信不通で消息不明になることです。

若いころは、やけに人間関係リセット症候群の甘い人に出会うな?と思っていましたが、ただ自分が見限られていたのだと気付いてしまったときは笑った。

芸術家が社会性を身に付けた経緯

人間とは、人と人の間で生きてる生命体です。これは単に長く生きているだけでも、ふつうに気付ける内容です。

簡単に切れる縁なら最初から作らない、真の友は何をやっていようが寄り添う、ただそれだけのことです。

人間関係リセット症候群は自分も人も、自分次第でどうにか直せるものでした。イージーファイトです。

 

恐怖のむずむず脚症候群

足がむずむずするイメージの写真

世の中の○○症候群がイージーファイトすぎて、全部勝ったなと。そんな理想的な30代を送る準備万全で過ごしていました。

ある日、疲れて眠りにつこうとすると…。足がむずむずする。

全然眠れなくてやばいぞ、これは…。症状としては、ただ足がむずむずするだけ。ビクンビクン!とか笑っている場合では無かった。

むずむず脚症候群とは

むずむず脚症候群とは、レストレスレッグス症候群(restless legs syndrome、RLS)、下肢静止不能症候群とも呼ばれます。

足の不快感が主な症状で、男性よりも女性が1.5倍多く悩まされているらしいです。専門的に興味がある人は調べてみてください。

何の救済措置も無い謎の症状

胸元をはだけて気合を見せるサラリーマン

自分ルールと社会のルールを常に最適化し続けQOLを上昇させてきた芸術家に、最大の苦難が訪れました。

足がむずむずして眠れない日々×労働者としての活動はかなり相性が悪いです。

日中はこの世のものとは思えない眠気に襲われ、夜は眠れません。『いえ、薬はやっていません』が口癖になります。

芸術との相性は良かった

DTMerの真骨頂は音数をそぎ落とすことですが、わかっていても音数は増えちゃうのが芸術家です。だって良い感じにならないんだもん。

音数が多すぎると、耳がむずむずします。むずむずしない絶妙なバランスを、主観で作っていくしか無かったのです。

しかし、足のむずむずが治らない芸術家は『そぎ落としきった作品を作ってみないとダメだな』と思いました。

何でそう思ったかはもはやどうでも良い

結果的に、良い曲ができたと思っています。HIPHOPを聴き込んでいる人には刺さると思うのだが…。

なんでGlowingかって、それは成長し続けていないと人間は生きていけないからです。

車に轢かれようが、足がむずむずしていようが世間は全く相手にしてくれません。

人がやりたくないことをやると、お金がもらえます。そしてそのお金で大切な人を守ることができます。

文句ばかり言ってしまう自分の弱さは肉だ。また良い曲ができたらUPしますね😉

 

Twitterフォロワーが増えない

フォロワー数にこだわりはありませんが、エロスパムアカウントよりは多くの人に支えられて美術館を運営したいです。

どうか、車に轢かれていなかったらたぶん政治家になっていた男に、清き一票(スーパーフォロー)をよろしくお願いします。

作品を色んな人に聴いてみてほしいので、ぜひ拡散もよろしくお願いします。



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