文章を素早く書くためには?色々な本を読んだ結果、果物アートと同じだった!

文章を素早く書く”最も簡単な方法”を、ブログの書き方を通して【果物アーティスト】が教えます。あっ

最も簡単な方法を教える人

私は仕事の連絡を文字でやりとりするのが好きです。電話が苦手だからです。

電話は本当にダメなツールだと思っています。かける側のみメリットを享受するうんこツールだと思ってます。私が電話をかけるのは、最終手段なのです。

社会人になって10年くらい、伝える文章力を学び、タイピングの速度を鍛えてきました。

この記事は2時間くらいで書きました。文字数は2500文字、3分で読めます。よろしければ参考にしてください。

どうすれば素早く書けるの?

素早く書くにも色々あります。文章の種類によって、急ぐべきでないものもあるでしょう。

ここでは、すべての【書く】という行為に対して共通する、スピードアップの考え方を紹介します!

その方法は簡単です。2点押さえておけばOK!

・物理的なスピードアップ
・書くことが決まっている状態にする

物理的なスピードアップ

まずはタイピング速度を上げましょう!タイピングに意識が行ってしまうと、相当のろまになっちゃいます。書くという行為はめちゃ頭を使うのです。

ゆっくり喋るときと同じくらいの速度で大丈夫です。ただ、キーボードは一切見ずに【入力しながら誤字チェックできる】レベルに到達すればストレスフリー。

もし遅いなら…泥臭く覚えましょう!上記ツイートのリンクにある練習サイトも役立ちます。タイピングは一生役立つスキルです。

ちなみに、誤字チェックと文字数調整は一番最後にもっかいやります。全体像が見えてからの方が、整えやすいからです。

書くことが決まっている状態にする

ここは本当に大変。まずは何を書きたいのか決めましょう。書きたいことが決まっていない状態で書くのは無謀です。

おすすめは、目次を決めることです。私のブログはテキトーなので目次はいれておりませんが、いま正に書いているのはこんな感じ。

▼どうすれば素早く書けるの?
 ・物理的なスピードアップ
 ・書くことが決まっている状態にする
▼banana banana
 ・mikan mikan
 ・anal ytics
……

 

目次を決めたら、そこで何を話すかまで箇条書きにしちゃいましょう!文章を整えるのは最後でいいのです。

私は以下の★みたいな感じでメモる

▼どうすれば素早く書けるの?
 ・物理的なスピードアップ
→★タイピング速度UP また最低限レベル
 ・書くことが決まっている状態にする
→★何をするか決めてから突撃しよう
……

 

地図なしよりは、地図ありのほうが余裕を持って目的地に到着します。ブログだとキーワードとか色々気にしないといけないですが、そういう話は今は無視で。

これって果物アートと同じだ!

果物アートって何?という人は、私のTwitterをフォローしてください!

毎日、悩みなんて【鼻くそ】だって気付かせてあげます。


話を戻しますが、果物アートのおかげで文章力も爆伸びしました。果物アートは以下の工程で作成されています。

①素材を決める
②完成図を想像する
③ハメていく

 

①素材を決める

まずは素材を決めます。バナナを使うかみかんを使うか。よしバナナを使おう。

素材にバナナを選んだ写真

文章に当てはめると、書くことを決めた状態ですね。おすすめなのは、文章になってない単語の羅列を最初に書いちゃう方法。

バナナが実は正義のヒーロー、見た目はやばい人、マンションの一室であぶない取引がある、バナナは偶然それに気づく、実はスネーク…

この思いつくままに書きだす行為を【ブレインダンプ】と呼びます。筆が止まったときにも有効です。

②完成図を想像する

【闇取引に聞き耳を立てるスネーク】かな。

闇取引に聞き耳を立てるスネークの写真

③ハメていく

あれ、なんか【シャインマスカット】と『収穫前のバナナ』って緑色だし似てない…?とりあえず作ってみるか。

なぜかマスカット畑の収穫の写真を作ってしまった。結果的に最高だった図

全然違う作品が完成してしまうこともあります。これは、依頼された仕事の文章を書いているならNGですが、自分でコンテンツを作っているなら全然OKです。

依頼された仕事なら、脱線しないよう【目次】を作り込んでから書き始めましょう!



今日伝えたかったこと

書くことが決まっていて、手が速く動けば文章は素早く書けます。必須スキルって、泥臭いのが多いです。がんばってください。

いやそれじゃ当たり前すぎるんですけど…という声が聞こえてきそうなので、もう少し説明します。まだ終わりませんでした(笑)

5W1Hとか言い出すんでしょ?

5Wと1Hを復習しておきましょうか。Who(だれが)When(いつ)Where(どこで)What(なにを)Why(なぜ)How(どのように)ですね!(全然覚えてなかった)

私が文章を書くときに意識しているのは、2点だけです。【誰が読むか】と【何を知りたいか】です。そこに6割は力を割きます。

誰が何を知りたいの?

友達を想像するといいです。書きたいテーマによって、友達が何かを知りたくて困ってる…!何に困っている?どれを知りたい?

見当違いな内容でもいいから、まずは答えるように書いてあげましょう。自分が察して発する内容なんて、大体間違ってます。

この記事も、一旦書いて投じてみることで、誰かに直すきっかけをもらえるかもしれません。そしたら直して再度チャレンジです。

仕事で文章を書いているなら、第三者の目線で先輩後輩に読んでもらいましょう。世に出せる状態にしてから発表すればいいです。

個人ブログは最高

文章は、書けば書くほどパワーアップします。こんな感じで思いついたことを投下しておくと、本業でも【ハッ】となる瞬間が増えます。

抽象的ですいません。自分ブログを持っておけば、ネットリテラシーも上昇しますよ!

▷アドセンス通過までの道のり解説してるよ

今日はとりあえずこんな感じです。もっと一人ひとりがお気軽に発信できればいいですね。

Twitter誰をフォローしてる?

文章力を上げたいならこの人をフォローしたほうがいいよ!って人が、3人くらいいます。

Twitterは情報収集の場として使っています。私はもらってばかりなもんで、教えられることがあればギブしたいと思いますね。

初心者なら、フナキング師範から学べることもたくさんありますよ🍌


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