フナキングアートミュージアム(F.A.M)の運営を再開しました👑

とある芸術家の苦悩

何のために芸術活動しているのか、よくわからなくなった瞬間があります。よくある、自問自答しすぎた結果です。

自由を感じることができるのは、音楽をやっているときだけでした。しかし当時は、かなり精神的に追い詰められていました。

楽曲提供や音源が生活費を生み出さないのであれば、本当にDEADするしかない…と🍌

ふと電車に乗ると

電車には「死んだ魚の目をしたスーツの男たち」が、ウヨウヨしていました。DEADしたままでも企業戦士として戦う彼らに勇気づけられました。

同時に「俺が企業戦士になれば、この人たちの100万倍は超人パワーがあるから、余裕で勝てるんじゃないか?」と考えました。

そして安易な気持ちでサラリーマンに

採用してくれた面接担当者さまには、今でも感謝しています。思ってたよりキツ過ぎる逃げ出せない状況は、芸術的なサラリーマンとしての力をグググっと成長させてくれました。

ビジネス知識を持たず企業戦士になった芸術家は、毎日9時~23時の仕事の鬼と化していました。承認欲求の赴くまま鬼労働を重ね、いつの間にか「特命係長」になっていました。

数々のドラマを経て3年経過した頃、優秀すぎる先輩から本当のビジネススキルを学ぶ日を迎えることになります。

エッセンシャル思考に出会う

「真の芸術家は他の何にエネルギーを向けても活躍できるから余裕説」を立証したところで、燃え尽き症候群みたいになってた芸術家は、エッセンシャル思考に出会います。

これは「99%の無駄を切り捨て、本当に大切な1%のことに集中する」思考法です。

「そんなこと日本のサラリーマンにできるわけないだろ!」という声が聞こえてきそうです。実際、私もそうでした。

しかし、承認欲求を捨ててエッセンシャル思考を実践することで、自分の時間が確保でき生産性も上がり、ビジネススキルは【爆上がり】しました。

最近のトイレはどこ行ってもノーガードだな!!

最近のトイレはどこに行ってもノーガードすぎて、辟易としていました。しかし、これもまた「99%の無駄を切り捨て、本当に大切な1%のことに集中する」姿なのです。

「ちょっと何言ってるかわからない」って?であれば、わたくし特命係長の発信する【これからの時代の芸術家の生き方】に、振り落とされないようについてきてください!

最強のメンタルを手にした状態【バナナヘヴン】に連れていってあげます。

この記事は2019年12月29日の投稿を、リライトしたものです。当時と内容は同じですが、中身がなくても読みやすいはずです🍌文章力が爆上がりしているため🍌笑

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